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鎖骨ですね、鎖骨。

  • 2010/04/22(木) 23:55:24

次回ブログの予告までしたのに、10日以上更新出来なかった……(><)

なんでさ、もう4月後半なんだろうね……。
はやくね? はやいよ、早すぎだよ。

どうも、月日の流れに驚く菱田愛日です。


さて、ではお楽しみの鎖骨タイムに入ろうと思います。
ちゃららちゃらっら~♪

「鎖骨、それは出会い」

あれは、いつの頃だったでしょうか……。
たぶん、私がまだルーズソックスなるものを履ていた頃だったと思います。

電車通学だった私は、大好きな電撃文庫を読みながら
夕陽差し込む電車に揺られていました。

その本には、大変素晴らしい鎖骨のお兄さんが出ていて
私はそのキャラの大ファンでした。

ウキウキ、ワクワク……。
にやける顔を必死で抑えながら、私は読書を進めていきます。
その時、電車が駅に停まり、私の前の席に一人の男性が座りました。

車内は空いています。
近くに居るのは、私と大学生に見える男性のみ。

彼を見て、私は息をのみます。
そこに居たのは、私の理想。
本の中に出てくるキャラのお兄さんのような、
素晴らしい鎖骨の持ち主だったのです。

彼は私の視線には気付かず、鞄から一冊の本を出しました。
そこで私は、また息をのみ、自分の目を疑います。
なんと……その本は今私が手にしている本と同じもの。

……運命。
そんな言葉が私の脳裏に過り、
私は思わず口を開いていたのです。
「あ、……あのっ!」

それが、私の初恋の記憶。
だったら、とっても素敵だな。
と、妄想出来るくらい、私は鎖骨が大好きです。

おっと。そろそろ今日も終わりのようです。
それでは、ばいば~~い!


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