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君は、逃避エネルギーを知っているか!?

  • 2010/05/11(火) 04:38:21

逃避エネルギー。

科学では測定できない、未知の力。

それを手にした時、人は莫大な力を手に入れるという……。

しかし、力とは同時に代償を必要とするものというのが、世の摂理。

それを、まだ。彼女は知らない……。


東京 多摩地区。

ある日、突然その未知のエネルギーを手にしてしまった女性が居た。

彼女は不意に手にしてしまった、その大きすぎる力に翻弄されていた。

「……あ、抗えない」

悪魔の囁きのような、逃れられないエネルギー。

荒れ狂う力をどうにか気力で抑えつけ、彼女はパソコンに向かう。

「くっ、負けない」

起動スイッチを押す手は、小刻みに震えてさえいる。

ぽち。ういぃぃぃぃん

動き出すパソコン。映し出される青い画面に旗のマーク。

彼女は戦わなくてはいけない。

自分で戦う事に決めたのだ。

だから、こんな訳のわからない力に負けるわけにはいかない。

彼女が戦う相手。それは幾人もの先人達が戦い

今も戦い続ける相手。

時に勝ち、時に負け。今も怯え続けるスワァカァー族の敵。

大怪獣シメキィリ。

彼女は震える手でマウスを操作し、一つのファイルを呼び出す。

そしてファイル型に表示されたステージを選択し、ダブルクリック。

戦うのだ……。戦うのだ……。

広がるステージ。彼女の目の前には、すでに石畳の道。煉瓦の家。

そして、どこまでも広がる青い空が広がっていた。

「……いくぞ」

彼女は歩き出す。大怪獣シメキィリに向かって。

しかし、その時。彼女の目に信じられないモノが飛び込んできた。

「……に、任○堂DS……?」

その瞬間、彼女の体に、またあの力がよみがえってくる。

「くあぁぁぁっぁぁぁぁあっ!!」

悪魔の囁きが聞こえる。

遊んじまえよ。

「た、戦うっんだぁっ」

手が、ひとりでにDSに伸びる。

それを彼女はもう片方の手で必死に抑えつける。

負けちゃダメだ、負けちゃダメだ、負けちゃダメだ……。


果たして、彼女は逃避エネルギーの脅威に打ち勝ち、
大怪獣シメキィリと戦う事は出来るのだろうかっ!
次回、お楽しみに☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

どうです? これが、逃避エネルギーというものです。
非常に早く書けました。満足です。

このペースで書ければ、
きっと彼女が大怪獣シメキィリを倒す日も近いでしょう!

ちなみに、この話の続きはきっとありません。

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