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緩やかな高原の道を走っていた私が、高速道路へ乗ってみた。

  • 2011/03/04(金) 00:59:57


約一か月ぶりです。
お久しぶりです、菱田愛日です。

なんでこんなに間があいたかというと、2月が短かったからです。
全ては2月が悪いのです。
さて、今回のブログは
『穏やかな高原の道を走っていた私が、高速道路へ乗ってみた』というお話です。
しかし、愛日は免許を持っていません。
という事で、無免許の話……ではなく、たとえ話です。

私にとって、『空の彼方』は、穏やかで綺麗な景色が見れる平原の道でした。
すれ違う車は少なく、視界を遮るもの少ない、とてもお気に入りの道でした。
道の両サイドには、遠くまで花畑が広がって、空はとても晴れて青く高い。

でも、そんな私の前に現れた交差点。
一つはそのまま高原を走り続ける道。
もう一つは、高速道路へ乗り込むための道。

そして私が選んだ道は、今まで一度も走ったことのない、高速道路へ向かう道でした……

という事で!!
5月に電撃文庫から新刊を出します!!

◆夜のちょうちょと同居計画!
著/菱田愛日 イラスト/未定
学生が職業を持つ自立都市で俺を待ち受けていたのは、キャバクラのボーイ!? 
しかも同級生がキャバ嬢で同居だって!? 前代未聞の学園キャバクラブコメ登場!

はい、ラブコメです!
学園+同居生活+キャバクラ+ラブコメ!

このブログを見て頂いている方は、前作『空の彼方』との差にびっくりされる方もいるかと思いますが、
菱田、ラブコメ書きます!

ラブコメといえば、超激戦区です。
平均時速200キロオーバー(法定速度は守りましょう♪)
車線変更だけでいっぱいいっぱい。
スポーツカーもデコトラも、びゅんびゅん走っております((+_+))

ハンドルを握る私自身、びくびくだし、どきどきだし……。
でも、走ってみたかったのです!!

正直、このお話を書き始めた頃、
どうやって走ればいいのかもよくわかっていなくて、
走りなれた平原が懐かしくなったりもしました。
でも、一冊書き終えた今、思うんです。

あー、私はやっぱり私だ。
走る道や速度や、走行のさせ方が変わっても、
運転している人は同じだし、乗ってる車も同じだし、乗せてる荷物も同じ。

だから
「えー、私ラブコメとか苦手だ」
とかっ!
「愛日、変わっちまったな……」
とか思ったそこの貴方も、よかったら少しだけ興味を持ってもらえれば嬉しいです。

そして、「どうしても苦手だなぁ~」
と思った貴方。
出来れば愛日の事を忘れずに、あの平原で待っていてください。
私も大好きなあの平原には、また走りに行きたいと思っていますので……。

さて、随分長くなってしまいましたので、今回はここまで。
纏まってない文章で申し訳ない(><)
何か進展がありましたら、この場でご報告させていただきます♪

それでは、またね~♪

『空の彼方』

  • 2010/12/04(土) 02:45:06

ご無沙汰しております。
菱田愛日です。
本当にね、ブログに書く事が思いつかないんですよ。
色々あるっちゃあるんですけどね、ブログに書ける事は少ないと言う……。

でも、今回はちょっとブログに書きたい事があったので
真面目な話をかいちゃおうかな、と思います。

私のデビュー作である『空の彼方』は16回電撃小説大賞への応募作なのですが、
大袈裟ではなく、まさか本になるとは思っていなかったお話です。
でも、やっぱり心の何処かで、
『どんな人に読んでもらいたいかな?』
とは考えていました。
もちろん、どんな人にも読んでもらいたい。
ど素人だった私には、まず人に物語を呼んでもらった記憶は
(一人の親友を除いて)ありませんでした。
でも、あのお話を呼んでもらいたい人、と考えたいくつもの仮想人物の中に
『自分自身の殻に籠って、苦しい気持ちになってる人』
というのがあった事を今でも覚えています。
(もちろん、他にもありますが……)

私のお話で殻を破って欲しいなんて、大それたことは思っていません。
でも、薄暗い中に一筋の光を差すような物語が作れたら素敵だな。
そんな風に当時の私は思いながら物語を紡ぎました。

物語への逃げだっていい。ただ、今を耐えているだけでもいい。
何だっていいのだけど、ちょっとだけでも救いになればいい。
私の物語など関係なくてもいい。
でも、そんな人が『空の彼方』と一時でも楽しい時間を過ごしてもらって、
そしていつか空を見れたら、それだけでどれだけ幸せだろう……。
よく考えたら、それだけでも十分『大それたこと』かもしれません。

そんな物語を完結させた私に、小さな幸せが届きました。
とある世界に住む、結城真奈ちゃんという女の子が、私の小説を読んでくれました。

彼女がどんな気持ちで『空の彼方』を読んでくれたかは分かりません。
ただ、私が願う事は一つ。
どうか、彼女が自由な空へ羽ばたけますように……。

そんな結城真奈ちゃんが出ている小説
『雪色吐息』【著:綾崎 隼】
はメディアワークス文庫文庫から発売中ですっ!

宣伝乙

宣伝? 同期の絆と呼んでくれたまえ。

あ、でもこのブログで書いた気持ちは冗談じゃなくて本当です。
というのも、そもそも数カ月前。
綾崎さんから「ねぇねぇ、作中で『空の彼方』を読んでる女の子だしてい~い?」
というメールに「い~よ~」(ぐへへ、綾崎ファンを見方につけてやるぜ)
と返信したのが始まりでした。

でも、やられました。
気楽な気持ちだったのです。言ってしまえば出来心のようなものでした。
でもね……もう真奈ちゃんが愛おしくてたまらない。
本の中に飛び込んで、抱きしめてあげたい。
少し気になったという方がいらっしゃいましたら、
愛日と一緒に彼女が『空の彼方』を呼んでいるシーンを見つけてニヤニヤしてください。

そして、ついでのようになってしまって申し訳ないのですが……。
ファンレターをまた頂きました。
このブログを呼んでいるかわかりませんがありがとうございます。
本当に勇気づけられます。
直接抱きしめたいくらいですが、代わりに手紙を抱きしめています。
そのくらい、私にとって宝物です。
これからも、頑張ります。

それでは、長くなってしまったのでこの辺で~。
「いってきます」(笑)

授賞式。でも、その前に……

  • 2010/11/12(金) 00:45:41

またブログの更新さぼってごめんなさい。
発売日くらい更新しろよ……(--;)

そんなこんなで、発売しましたね。14日前に。
そして、コメントくれた方。本当にありがとうございます。

数が多く、一人一人にお返しが出来なくてごめんなさい。
ついさっき、全てのコメントを大切に読ませていただきました。
本当に皆さんのコメント、拍手。有難くて、有難くて。
『空の彼方』を書けて、私は本当に幸せでした。

本当、泣けてきます。
ありがとうございます。
てか、ごめんっ! 泣いてますっ!

何を書けば、この感謝の気持ち。「ありがとう」が伝わるのか分かりません。
モノ書きなのに、情けない。
でも、本当に菱田愛日は幸せ者だな、と心にしみております。

だから、一言。

「行ってきますっ!」

もうちょっとしたら、菱田愛日は『空の彼方』から貰った小説家としての仕事を突き進むべく戻ってきます。
次は『空の彼方』とは違う物語にはなりますが、待っていてくださいっ!

そして、いつかもっと小説を上手に書けるようになった時。
また、この物語に戻ってきたいな……。



さてさて、『空の彼方』の話はここまでにして……。
先日行ってきた授賞式のお話をしまーす!
更新していなかったから、今回は長いよぉ~(^。^)

先日、第17回電撃大賞 授賞式に行ってきましたっ!

遅刻しました。

……ごめんなさい。

てか、16期。一人以外全員遅刻っ!
一年経てば、こうなります。(オイっ!
誰が遅刻したかは、ご想像にお任せします。

何だか「あ~あれから一年か」と感想に浸るつもりだったのに、
あわあわあわぁ~(><)
と思っているうちに終わっていました(--;)

来年は30分前に会場に行きたいと思います!

でも、家に帰ってからアレから一年かぁ~とちゃんとしんみりしておきました(笑)

去年、一期前に受賞した方がものすごく先輩に思えたのですが、
なんだか自分がその立場になってるって変な気分でした。(-ωー;

んでは、次は近いうちに更新出来たらいいなっ!

見本誌が届いたよ~

  • 2010/10/15(金) 19:57:29

見本誌3


じゃーーんっ!

本日、編集部から『空の彼方3』の見本誌が届きましたっ!

菱田愛日が小説家となってからの集大成です。
今出来る事を、出来るだけやってみました。
どうぞ、本屋さんでお手にとっていただければ嬉しいです。
そして、表紙を一枚捲ってイラストをみて下さい。
そこに『空の彼方』の世界が広がっています。

私は作者特権で先にイラストを見ていたのですが、
本当に綺麗なイラストなんです。
もうね、本当に空の彼方なのですっ!

表紙も光の加減から影の感じまで、ヤバいのですっ!

あー早く見て欲しいっ!
イラストとにらめっこしてくださいっ!

そしてお話ですが……それは、是非よんで確かめてみて下さい。

なにはともあれ、『空の彼方3』シリーズの完結編となります。
どうぞ、よろしくお願いしますっ!


そして、以前のブログで募集した質問に答えま~す。

Q キャラクターの名前はどうやって決めているのですか?(要訳させていただきました)

A だいたい、なんとなくです(笑)
  ソラとシャインとアルフォンスだけは、全員『空』とか『光』という意味にしようと思って仮名として使っていたのですが、そのまま私の中で定着しちゃったのでそのままです(笑)

 また何かあれば、答えられる範囲でお答えしま~す
(出来ない場合、ごめんなさい)

それでは、またぁ~(^^)ノシ

空の彼方3

  • 2010/09/25(土) 01:47:41

公式HPに情報がきたので、こちらにもお知らせ。

『空の彼方3』10月25日発売でございますっ!


公式HPには、菜花さんの素敵な表紙もアップされてますので、是非ご覧ください。

今まで同様、シャイニーテラスの女主人ソラと、そこに立ち寄る旅人達。そして、トラマンテ通りに住む人達の物語となっております。

そして、今回がこの物語の最終章です。

過去から続く想い。今ある不安。未来への希望。
彼ら、彼女らがどんな道へ進み、そしてどんな答えを出すのか……。

どうか、あと一カ月お待ちいただければ幸いです。
発売が近くなったら、またこのブログでも『空の彼方』の事を書きますね。
質問などありましたら、せっかくの機会なのでお答え出来る範囲でお答えします(笑)
コメントだと内容ばれちゃうので、
もしよかったらブログ拍手で、ご質問くださいっ!
↑ブログの話題が思いつかないわけじゃないんだからねっ!

ところで、そろそろ第17回電撃大賞の結果が発表されますね。
(ここを見ているとは思いませんが、受賞者の皆さん、おめでとうございますっ!
 授賞式でお会いするのを楽しみにしています)

こんな事、しょっちゅう言っていますが、本当にこの一年早かったです。
でも、まだ一年か……。という気もします。

一年前の私は、『空の彼方』の改稿作業に追われていました。
たしか、そろそろ2回目の打ち合わせに行った頃だと思います。

この一年で、編集部に何度行ったかな……?
スケジュールがきつきつで、6時間くらい編集部で原稿とにらめっこした時もありました。
仕事終わりに、期限ギリの原稿を編集部に手持ちしたこともありました。
(↑あ、一応締め切りは守る主義ですw)

末っ子面でいられる一年は、本当にあっという間だけど濃密な一年でした。
もうすぐ、愛日もお姉さん(笑)
お姉さんらしく、もっと素敵な物語を皆さんにお送りできるようにしていきたいな。

それでは、来年も笑顔で後輩達をお迎え出来る事を祈りながら、今日のブログをお終いにしようと思います。
んじゃ、おやすみなさい♪


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